2026年3月18日 校外学習(奈良バス旅行)
3月18日、本校の全学生でバスに乗って奈良へ校外学習に出かけました。天気予報では昼から雨とのことでしたが、朝の出発時にはまだ曇り空。学生たちは「鹿に会えるかな」「大仏を見てみたい」と期待に胸をふくらませ、にぎやかにバスへ乗り込みました。


最初の目的地は奈良公園です。到着すると、さっそく鹿たちがお出迎え。初めて鹿を見る学生も多く、最初は少し緊張気味でしたが、鹿せんべいを手にすると一気に距離が縮まり、笑顔と歓声があふれました。鹿が近づきすぎて驚く学生、上手に写真を撮る学生など、それぞれが思い思いに奈良公園を楽しんでいました。


続いて訪れたのは東大寺。世界最大級の木造建築と大仏の迫力に、学生たちは思わず息をのみ、「すごい」「大きい」と感嘆の声を上げていました。国の歴史や文化に触れ、日本で学ぶ意味を改めて感じた学生も多かったようです。

お昼の頃には予報どおり雨が降り始めましたが、屋内での昼食休憩でほっと一息。クラスメイトや友達たちと持ち寄ったお弁当やおやつを囲みながら、午前中の出来事を楽しそうに語り合う姿が印象的でした。

午後は法隆寺へ移動しました。雨の中の参拝となりましたが、しっとりとした雰囲気の中で見る五重塔や金堂は、晴れの日とはまた違った趣があり、学生たちも静かに歴史の深さを感じている様子でした。学びの時間としても充実したものになりました。


帰りのバスでは、心地よい疲れと満足感から眠る学生も多く、穏やかな時間が流れました。雨にも負けず、奈良の自然と文化に触れた今回の校外学習は、学生たちにとって忘れられない一日となりました。







































