2026年1月8日 かるた体験
新年あけましておめでとうございます。
新しい年のスタートに合わせて、授業の中で日本のお正月遊び「かるた」を体験しました。初めてかるたを見る学生も多く、最初は「どれを取ればいいの?」と少し戸惑い気味でしたが、読み札が読み上げられると一気にスイッチが入り、みんな真剣な表情で札を探していました。

札を取れた瞬間の「やった!」という声や、惜しくも取れなかったときの「あー!」という反応があちこちから聞こえ、教室はとてもにぎやかでした。国籍も母語も違う学生同士が、同じ遊びを通して自然に盛り上がっている姿がとても印象的でした。

かるたの絵柄や言葉には、日本の季節や昔の暮らしが表現されていて、遊びながら日本文化に触れられるのも魅力のひとつです。学生たちからは「日本のことがもっと身近に感じられた」という声もあり、楽しく学べる良い時間になりました。

これからも、授業の中で日本語だけでなく文化にも触れられる機会を大切にしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

桜ことのは日本語学院






































