9月27日(日)、当校の留学生が地域交流活動の一環として、介護付き有料老人ホーム「幸楽の里服部緑地」で開催された「秋祭り」のお手伝いに参加しました。

当日は、施設を利用されている皆さんを屋台の場所までご案内したり、屋台で食べ物などをお渡ししたり、ゲームのお手伝いをしたりと、さまざまな活動を行いました。

普段、学校で日本語を学んでいる学生たちにとって、地域の方々と実際に交流しながら活動することは、とても貴重な経験です。最初は少し緊張した様子もありましたが、それぞれが自分にできることを考えながら、一生懸命お手伝いしました。

今回の活動を通して、日本語でのコミュニケーションだけでなく、人と関わることの大切さや、地域社会の一員として活動することの意義を学ぶ機会となりました。

今後も当校では、地域の皆さんとの交流を大切にしながら、学生たちが日本社会について学べる機会をつくっていきたいと思います。

桜ことのは日本語学院